
約10.5帖の洋室に、カーテンで仕切れるスペースがあります。 昭和52年生まれのこのお部屋は、一社駅から歩いてわずか3分のところにたたずんでいます。 1DK、39.7㎡という、ひとりで暮らすには十分すぎるほどの余白。 このゆとりが、忙しい日々に静かな句読点を打ってくれるような気がするんです。 ●一社ってどんな街? 地下鉄東山線に揺られて、名古屋駅から約20分。 「一社」という名は、かつての一色村の「一」と、下社村の「社」が合わさって生まれたのだそう。 歴史をそっと内包した、穏やかで住みよい住宅街です。 24時間営業の「マックスバリュ一社店」までは歩いて5分ほど。 仕事で遅くなった夜でも、明かりが灯っている安心感は代えがたいものです。 駅前の「スターバックスコーヒー名古屋一社店」で朝の一杯を。 休日の夕暮れには「炭火焼鳥 あらた」で滋味深い一杯を嗜む。 少し足を延ばせば「一社公園」の緑や、その先にある「打越池」の静けさにも出会えます。 都会の便利さと、心休まる自然が同居する、この街の空気感が好きなんです。 ●どんなお部屋? 扉を開けると、ベージュ系の温かみのある床が広がります。 DKは約6帖。 白い扉のシステムキッチンには、2口コンロとグリルが備えられています。 今日のご飯は何にしようかと、自然と自炊の腕が鳴りそうですね。 引き違い窓から光が入る洋室は、約10.5帖。 これだけの広さがあれば、ベッドを置いても十分にスペースが残ります。 室内にあるカーテンレールで、空間を緩やかに仕切る。 眠るスペースと、仕事や趣味に没頭する場所を心地よく分けられそうです。 追い焚き付きの浴室には窓があり、独立洗面台や温水洗浄便座など水回りも整っています。 ●気になるポイント ・1977年築と築年数は経っていますが、室内はクロスや床がきれいに整えられています。 ●さいごに 歴史を重ねた古い建物だからこそ、醸し出せる落ち着きがあります。 広いお部屋で、自分だけのゆったりとした時間を紡いでいく。 そんな静かな暮らしが、ここにはよく似合うと思うのです。